白猫10周年イベは2部構成?冒険の舞台が完全に変わる?

タイトルの通り、来る2024年7月14日に開始の白猫プロジェクト10周年記念イベントですが、それが2部構成ではないかという予想、そして10周年イベント以降で冒険の舞台が完全に新しくなるのではないかという予想について話していきます!
ということで、どうもオレンジです(´∇`)
今回は上記の予想をいくつかの根拠を挙げて説明していきたいと思います!
ただこの記事の目的としては、10周年イベントにむけてワクワクしようぜ!って気持ちを高めることにあるので、んな事わかっとるわァ!みたいな気持ちはそっとしまってお手柔らかに読んでください笑
2部構成の予想は2つの根拠から。冒険の舞台の根拠は9.5周年を絡めてお話をしていきたいと思います!
↓↓↓ではでは
<10周年は2部構成!?>
1.赤髪がコスモ種を脱するのは10周年イベントのはず

もう皆さんご存知かと思いますが、9.5周年イベントにて、赤髪がいなくなりました!(笑)。文字通り本当にいなくなりました(笑)。これは明らかに10周年への伏線になっていると分かりますよね。
さて、問題は赤髪がいつ復帰するかです。めちゃくちゃメタな見方をしますが、さまざまなタイアップ(フェスティバトル含む)やグッズの展開・イラスト制作、そして周年以降に来るであろう新キャラたちとの絡み・友情覚醒などを考えた場合、明らかに赤髪がいてくれた方が助かるわけなんですね。いやアイリスだけで賄えるぞとお考えの方もいるかと思いますが、フェスティバトルや白猫ゴルフを見てもわかる通り、やはり白猫の顔は赤髪なのです。なので10周年まではそういう演出と割り切ったとしても、それ以降もコスモ種状態が続くとは考えられません。したがって、10周年記念イベントで確実に帰ってくると断言します。
はい、これだけでは2部構成の根拠になっていませんね。なぜ2部構成になるかと言うと、7/14開催のたった1イベントだけで赤髪が帰ってこられるとは到底思えないからです(笑)。なぜなら、今回の周年イベントは4,6,8,9周年であったような前日譚が全くなく、なんなら5,7周年にあった周年直前のエピソードですら今年はほぼ本筋に関係なさそうな話だったので、周年のストーリーは周年でしか補完できないからです。新章で見せたマント達も未だに誰かわかっていません。こんな状態で、一部のみで完結→赤髪救出までいけるでしょうか?いやいけません!( ・ㅂ・)。というか、そこまで話を進めてしまったら確実に尺が足りなくてつまらないエピソードになると思います!なので10周年イベントは2部構成だと考えます!
2.何だこのスケジュール!?

これは10周年以降のカレンダーになりますが、なぜ8/16に新イベントComming Soonと書いてあるのに、7月末には何も記述がないのでしょうか?7/31には新たなバトルコンテンツが登場するので、それに力を入れてるから7月末はイベントを行わないのか?いいえ、それは有り得ません。なぜなら、トレジャードライバーに7/31に新キャラが登場すると書いているからです。

そして、トレジャードライバーの確定枠が当てはまるということは、おそらく7/31のイベントはコラボイベントではないことが考えられます。なら、、、なぜ8/16のように新イベント記述がなかった?それは7/31開催のイベントが7/14開催のイベントの後編にあたるからではないでしょうか!これなら上記の謎を解決できるかと思います。新イベントなんじゃなくて後編なんだもん(笑)。また、運営がこのタイミングでトレジャードライバーの確定キャラを固定化させたかったのかも想像できますね。おそらく主役級にあたるキャラクターを配布して、物語に没入してほしかったんじゃあないでしょうか。もしかしたら8/9にくるGCキャラは10周年の前半ではなく後半に登場するキャラクターだという説もありますね。ネタバレを避けるためにシークレットにせざるを得なかった。あれ、そういえば周年登場筆頭のエレノアのGC化が何処にも見当たらないようだが…?🤔
はい、以上が10周年イベントが2部構成であるという予想の根拠になります。どうだったでしょうか?個人的には一部のみだと物語の収拾がつかない気がするので、2部であってほしいと思っています。
さて、次にその10周年イベント、というかむしろその後がどういう物語構成になるかという予想です。
わりと大胆に予想しましたが、冒険の舞台が完全に新世界へ移るのではないかと考えています。
ただ白猫キャラ達全員が故郷や住処を捨てて世界を移るわけなんかないので、自由に行き来でき、かつ赤髪・アイリス・キャトラその他飛行島メンバーは新たな世界へ旅立ち新たな冒険を始める、という物語になるのではないかと考えます。
(これくらいキャラクターの行動範囲にゆとりを持たせないと、破綻してしまうので)
要するに、メインストーリーは完全に別世界へ。通常イベントは基本赤髪・アイリス・キャトラ抜きの構成になり、イベントキャラ主体になる。ただそのイベントの舞台が新世界になることも当然ある。と言った感じです。
うん。こうして言葉にしてみると大した予想じゃないなぁ…ww
予想と言うよりかは、皆が薄々勘づいている展開について、その根拠を言語化してみる、と言った方が正しいのかな?🤔
まぁなんでもいいや!根拠を語ります!↓
<冒険の舞台は新世界へ!>
これは「約束」の物語
まず皆さん、9.5周年イベントのサブタイトルを思い出してみてください。


「それがすべての終わり」
「それがすべてのはじまり」
この2種について、何が終わり何がはじまるのかを考えていきます。
何が終わるか。当時のメタ的な視点で見るとこれは赤髪たちのいる世界を「ファイオスが」終わらせた事に繋がりますね。実際本イベントの最後は絶望的な展開で幕を閉じます。ではその次に何がはじまるか。先の考察のままいくと、赤髪たちの世界が再構築されて新たに始まるということでしょうか?いいえ、そうでは無いと思います。これらは2つセットで、10周年以降の展開の伏線になっているのだと予想します。つまり「終わり」とは「赤髪たちの世界での冒険」であり、「はじまり」とは「外の新たな世界での冒険」を意味してるのではないでしょうか。そう考えると、「それがすべてのおわり」が第3章なのに「それがすべてのはじまり」が第零章なことにも論理的な解釈ができます。これはただオシャレにしたかったわけではなく、新たな世界での冒険物語の零章、つまりこれまでの物語でいうゼロクロニクルのような立ち位置になるからだと考えられます。

これらより、この新章のルーンドライバーに描かれている「???」こそ、「新世界編」になるのではないかと考えます。したがって、白猫10周年イベントは、9.5周年イベントの「それがすべてのはじまり」が前日譚(ゼロクロニクル)で「新章」が序章(第1章アストラ島)として始まる「新世界編」の第1章になると考えられます。
さてさて、では次に「それがすべてのはじまり」の劇中に交わされた赤髪とアイリスの約束を見ていきます。



彼らは上記で何回も名前が出てきた「それがすべてのはじまり」において、お別れフラグビンビンな約束をしているのです。そのフラグは回収されたので一旦置いときますが、この約束はその伏線以上の意味があると思います。なぜなら白猫プロジェクトは「約束」の物語だからです。ゼロクロニクルで守れなかった約束を7thの白と黒の章で叶えることで、1つの物語が終わりました。あれ、じゃあ新たなる世界編は?とお思いの皆さん、わがります。でも考えてみてください。ゼロクロニクルで交わされた約束ですが、ゼロクロニクルでの倒すべき敵は誰ですか?闇の王です。その闇の王を倒した物語こそ白と黒の章なのです。つまり、約束の物語は白と黒の章で終わりのはずなのです。じゃあなぜ物語が続いたのかと言うと、それはエピタフが理の外の力を使って別世界から人間を召喚したことで、無理矢理物語が続いてしまったからです。ただそれも「それがすべてのはじまり」で終幕を迎えましたね。
ここで重要になってくるのが、「それがすべてのはじまり」が新世界編にとってのゼロクロニクルになるということです。つまりこのイベントの中で交わされた約束というのは「新世界編」において非常に大きな意味合いを持つということです。それこそが、10周年記念イベントに繋がる鍵になると考えます。大いなるルーン編とは異なり、この約束は10周年記念イベントのエンディングにて叶うものと予想します。もうあの頃の赤髪とアイリスじゃあないからです。
大いなるルーン編では赤髪とアイリスの約束の物語が描かれました。
新たなる世界編では新たなる世界の刺客がこちらの世界に来たことで物語がはじまりました。
では、新世界編では…?
さぁ、新世界で!新たなる舞台で!新たなる冒険を始めよう!